富田涼都・吉村麻衣「漁業をめぐる人と自然から見る環境社会学の展開可能性」(2026年・『環境社会学研究』所収) 2026/01/23 / 主な研究成果 「漁業・漁村の環境社会学に向けて」という特集の冒頭の総説論文として、環境社会学において漁業や漁村がどのようなテーマで扱われてきたのか。また、今後どのような展開可能性があるのかという点について書きました。対象がかなり大きなテーマでの依頼だったので、網羅的な面が前面には出ていますが、いくつか重要な論点も提起しています。吉村麻衣さんとの共著です。富田は全体構成を担当し、導入部と資源管理、環世界およびまとめの節を主に執筆しています。