立教大学環境学部・富田涼都研究室(環境社会学)のウェブサイトです。
「ひとと自然のかかわり」に着目して研究をしています。

最近の研究活動

「野生生物と社会」学会で発表しました。

 第31回「野生生物と社会」学会大会 (於 コラッセふくしま)にてテーマセッション「環境社会学の『被害論』から考える鳥獣害対策の公共政策の可能性」を企画し、その中で「被害を起点とした自治体政策企画」として研究成果の発表を行いました。実際の自治体の鳥獣害対策政策に関する議会や行政の...
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広島県研修で講師を務めました

 広島県庁が主催する「鳥獣被害対策アドバイザースキルアップ研修」で8/25、10/6に講師を務めました。研修では、主に政策目標の設定と、そのための「被害」把握の重要性について担当しました。
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ネイチャープレナー・アワードの二次審査員を務めます

「自然のための行動が事業となり、経済成長の原動力となる社会」を目指すため、まずは「良い事例」を発掘、顕彰していこうという 「ネイチャープレナー・アワード」の第二次審査員 を務めることになりました。全国のさまざまな事例の応募をお待ちしております。 1.応募対象 対象主体:企業、自治...
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「野生生物と社会」学会の会長に就任しました。

 4月より第10期の 「野生生物と社会」学会 の会長に就任しました。任期は3年です。前期では副会長を務めていましたが、そこでの仕事を発展させ学会を「知のプラットフォーム」としての魅力向上に努めたいと思います。なお、今年の 第31回大会は10月11日〜12日に福島で開催 されます。...
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第二種特定鳥獣管理計画作成のためのガイドライン (ニホンジカ編)の改定に関わりました

 昨年度のことになりますが、環境省の 特定鳥獣保護管理検討会(ニホンジカ)のメンバー として「 第二種特定鳥獣管理計画作成のためのガイドライン (ニホンジカ編) 」の改定に関わりました。人口減少社会の中で、主に野生鳥獣の管理の粒度を上げていく必要について議論に加わりました。 政策...
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立教大学環境学部に着任しました。

2026年4月1日に 立教大学環境学部 の教授に着任しました。連絡先等が変更になっていますのでご留意ください。 環境学系の学部は日本にもありますが、「環境正義」を教育の柱に掲げる学部はおそらくここだけというユニークな学部です。教育も研究も今後とも新しいことができるように力を尽くし...
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