「野生生物と社会」学会の会長に就任しました。 2026/06/02 4月より第10期の 「野生生物と社会」学会 の会長に就任しました。任期は3年です。前期では副会長を務めていましたが、そこでの仕事を発展させ学会を「知のプラットフォーム」としての魅力向上に努めたいと思います。なお、今年の 第31回大会は10月11日〜12日に福島で開催 されます。... 続きを読む »
第二種特定鳥獣管理計画作成のためのガイドライン (ニホンジカ編)の改定に関わりました 2026/04/27 昨年度のことになりますが、環境省の 特定鳥獣保護管理検討会(ニホンジカ)のメンバー として「 第二種特定鳥獣管理計画作成のためのガイドライン (ニホンジカ編) 」の改定に関わりました。人口減少社会の中で、主に野生鳥獣の管理の粒度を上げていく必要について議論に加わりました。 政策... 続きを読む »
立教大学環境学部に着任しました。 2026/04/01 2026年4月1日に 立教大学環境学部 の教授に着任しました。連絡先等が変更になっていますのでご留意ください。 環境学系の学部は日本にもありますが、「環境正義」を教育の柱に掲げる学部はおそらくここだけというユニークな学部です。教育も研究も今後とも新しいことができるように力を尽くし... 続きを読む »
富田涼都・吉村麻衣「漁業をめぐる人と自然から見る環境社会学の展開可能性」(2026年・『環境社会学研究』所収) 2026/01/23 / 主な研究成果 環境社会学会の学会誌 『環境社会学研究』31号 の「漁業・漁村の環境社会学に向けて」という特集の冒頭の総説論文として、環境社会学において漁業や漁村がどのようなテーマで扱われてきたのか。また、今後どのような展開可能性があるのかという点について書きました。対象がかなり大きなテーマ... 続きを読む »
「野生生物と社会」学会のウェブセミナーでコメンテータを務めました。 2025/12/18 2025年12月18日に行われた「野生生物と社会」学会行政研究部会のウェブセミナー「 鳥獣政策に関係する各種計画の課題と展望(2)~「特定計画」の多面的な課題と改善への提案~ 」においてコメンテータを務めました。登壇者が実務家なのにたいして、公共政策学的観点から、政策のロジックの... 続きを読む »
広島県のシンポジウム『鳥獣に負けない社会をどうつくるか』で基調講演をしました。 2025/07/10 広島県農業生産課主催の シンポジウム『鳥獣に負けない社会をどうつくるか』 において、基調講演「転換期に求められる新しい鳥獣害政策の視点」を行いました。自然と社会の転換期において、そして従来の政策の手詰まり感の中で、新しい発想としての「被害論」からの政策論について講演しました。技術... 続きを読む »
富田涼都ほか「日本の自然環境研究におけるオープンデータ化と活用に関する論点整理」(2025年・『野生生物と社会』所収) 2025/05/29 オープンデータに関する大会のテーマセッションの企画をきっかけに執筆をした論文です。普段の仕事とは毛色が違いますが、研究現場で感じることを書いています。「誰もが自由に使えること」のための二次利用ライセンス、「なぜデータが埋没するのか」という点についての課題の整理と対応が十分ではない... 続きを読む »