「野生生物と社会」学会で発表しました。

 第31回「野生生物と社会」学会大会(於 コラッセふくしま)にてテーマセッション「環境社会学の『被害論』から考える鳥獣害対策の公共政策の可能性」を企画し、その中で「被害を起点とした自治体政策企画」として研究成果の発表を行いました。実際の自治体の鳥獣害対策政策に関する議会や行政の動きから「被害」を起点とすることで、その自治体の状況を反映した効果的な政策立案とその要因について議論しました。